ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行

62歳のバックパッカー、ユーラシアを駆ける。シンガポールからロシア領ムルマンスクまで、ユーラシアを鉄道で縦断。ミャンマーでは乱気流に呑まれた飛行機のように揺れる列車に悩まされ、極寒のモンゴル草原ではローカル駅に佇む物売りおばさんの売りあげに思いを馳せる―。かつて中国からロシアへ茶葉を運んだ交易路「最後のシルクロード」を辿りつつ、ユーラシアの果てを繋いだバックパッカーの鉄道紀行。

シンガポールからタイ、ミャンマー、中国、モンゴル、ロシアを経由して、フィンランドへ至るまで。ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行