ピラミッド 最新科学で古代遺跡の謎を解く

4500年前からナイル河岸に聳える大ピラミッド。ドローンで3D計測が開始され、宇宙線による透視調査で「巨大空間」が見つかり、最古のパピルスが発見されるなど、近年、古代遺跡の研究は次々と更新されている。最新データと調査技術を元に「なぜ」「どのように」作ったのかに加えて建造に従事した「人間」に焦点を当てた古代エジプト研究最前線!

エジプトでピラミッドを観る機会があれば、もしくは観たのならば、知識を深めるために読んでおきたい。テレビでもお馴染み河江肖剰氏の著書で、「ピラミッド・タウンを発掘する」より加筆の上で文庫本化。ピラミッド 最新科学で古代遺跡の謎を解く